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2010年3月 5日

キャベツ太郎ポテチごはん

無性に濃いポテチごはんが食べたくなったので、
キャベツ太郎を使ったごはんに。
キャベツ太郎はポテチじゃないって!?
え~と・・・・
スナック菓子を揉み崩し、ご飯に掛けて作った
料理の総称をポテチごはんと言います。

というか、いまそう定義付けました。

ご飯はヘルシーに麦ご飯・・・を買ったつもりが白米でした。

【材料】
キャベツ太郎キャベツ太郎
ご飯

メーカーサイトによると、
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ロコロサクサクの懐かしい味!炭酸飲料との相性バッチリです!
大人の方なら、ビールとの相性、バッチリです。
の大袋入りです。 ファミリーサイズ?!
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とのこと。
ソース味の濃さと青のりの風味が絶妙で美味しいですよね。
よくお酒のおつまみにしてます。
あの濃い味ならば、美味しいソース味のポテチごはんが出来るであろう。

そんなキャベツ太郎も、
いつものごとく袋ごとわっしゃわっしゃと揉む。揉む。揉む。

粉々になったキャベツ太郎ご飯にかける。
はい出来あがり♪
キャベツ太郎ポテチごはんお茶碗1杯に対して、2/3袋くらいが適量です。
1合くらいの丼ならば、全部でも良いと思います。

キャベツ太郎ポテチごはんの味はというと、
・・・・・あれ?思っていた程味が濃くない
そんな馬鹿なとばかりに、残ったキャベツ太郎を食べてみると
いつも通り濃い味だ。
・・・・・なぜ?
・・・・・しばし考えて納得。
キャベツ太郎は、表面積に対して、シーズニングがとても濃いんですよ。
そのため、口に入れるとかなりしょっぱい。
ところが、コーンスナックを潰すと、コーンスナックの
味が付いていない部分と混ざり合い味が薄くなる
のだ。

さらに、湿気を吸収しやすいスナックのため、
ポテチ飯独特のパリパリ感がなく、もっさりとした食感に。
味自体はさほど悪くはないのだが、かなり残念な結果に。

評価:★★





2010年3月 3日

塩と胡椒ポテチごはん

今回は鉄板と思われるのり塩味にしたいなと
思っていたのだが、コイケヤの新商品を見つけてしまったのでつい購入。
コイケヤの新商品塩と胡椒です。

【材料】
塩と胡椒ポテトチップス塩と胡椒 ポテトチップス(コイケヤ)
ご飯

メーカーサイトによると、
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素材の味を生かせる岩塩と風味にこだわった胡椒を使用しています。まろやかでコクのある岩塩と香り豊かな黒こしょうが、じゃがいものおいしさをより一層ひき立てます。
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とのこと。
メーカーサイトに書かれてはいないのですが、
風味豊かでまろやかなアンデスの紅塩岩塩
インド産黒胡椒がマッチしており、美味しいポテチです。

アンデスの紅塩は美味しいですよね。
私も水晶のような岩塩をブロックで購入して
たまに削って料理しています。
紅塩岩塩を使うだけで、料理がワンランクUPしますよ。
ミネラル豊富なので、肉料理との相性は抜群です。

そんな塩と胡椒ポテトチップスを、
いつものごとく袋ごとわっしゃわっしゃと揉む。揉む。揉む。

粉々になったポテチをご飯にかける。
はい出来あがり♪
塩と胡椒ポテチごはんお茶碗1杯に対して、2/3袋くらいが適量です。
1合くらいの丼ならば、全部でも良いと思います。

塩と胡椒ポテチごはんの味はというと、
ご飯にポテチのパリパリ食感が加わり良いアクセントに。
ただ、思っていた程コクがない。
紅塩がまろやかなので、味にパンチがないのだ。
黒胡椒もそんなにきつくないので、味がぼやけた感じだ。

評価:★★




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